当社研修をご利用の皆様の声 【訓練コース】

管理者養成基礎コース   第741期   
株式会社三井PCO   彌永 祐一郎 様


「入校出来て良かった」「入校出来て良かった」





 私は管理者養成学校に入校することが、本当に嫌でした。社内の人事異動が3月にあり「支店長として部内を立て直してくれ」との命令があったからです。管理者養成学校のことは何ヶ月も前から聞いており「色々と学べそうな所だ」とは思ってはいましたが、売上目標すら達成していない中、なぜ今社員をほったらかしにし、入校しなければいけないのか全く理解も納得も出来ませんでした。

 しかし、私は今この時期に入校出来て本当に良かったと思います。管理者養成学校では、今まで自分が出来ると思っていたことが全く通用しませんでした。入校し、最初に訓練服へ審査基準となる14枚のリボンがつけられた時は、数の多さにビックリしました。しかし、その14枚の中の1枚が外された時の喜びは、今でも忘れられません。

 訓練の内容には覚えなければならないことがたくさんありますが、私は管理者養成学校に入校し、仲間の大切さや、精一杯努力すれば不可能なことはないということを身をもって教えられました。毎日の掃除も、班友一人ひとりが精一杯やることで、広い範囲をきれいにでき、気持ちのいい朝を迎えられるのです。

 また「40キロ夜間行進」では、団結力の大切さを学びました。どしゃぶりの雨の中スタートした「40キロ夜間行進」は、本当に辛く苦しく、長い道のりでした。寒さに震え、長い山道に足はいうことをきかなくなり、何度もくじけそうになりました。足には次々とマメが出来ましたが、それでも何とか午後10時50分完歩することが出来ました。私一人では、絶対に完歩することは出来なかったと思います。指揮官の内村さんをはじめ、班友の皆が誰一人として弱音を吐くことなく「頑張ろう、あと少しだ」と励ましあったからこその結果でした。

 また私達にとって大きかったのは飯田講師や米村講師の存在です。飯田講師は私達に足りない部分を分かり易く教えてくださり、良い意味で何度も涙させられました。米山講師は厳しさの中に優しさのある方でした。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 「挨拶」「礼儀」「規律」「気合い」「自覚」その他さまざまなことを学ばせて頂きましたが、私はここからが本当のスタートだと思っています。そして学んだことを活かすチャンスが来たのだと思います。私は必ず立派な管理者になります。

 最後に、私を管理者養成学校に入校させてくださった役員の方々、応援してくださった社員の方々、ありがとうございました。

                                                   以上

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ビジネス成功の条件   第751期   株式会社新和建設   山口 和明 様


「考えさせられた8日間」「考えさせられた8日間」





 私は入校前、本当に管理者養成学校へ行きたくありませんでした。先輩方の話を聞いた中で、一番の不安要素は人前でたくさんスピーチをしなければいけないことでした。私は人前で話すことがとても苦手です。緊張して、自分でも何を言っているのか分からなくなり、恥をかきます。原因などもちろん分かる訳がなく「これは私の体質だから仕方がない」と、逃げていました。

 管理者養成学校は地獄と呼ばれています。それは8日間、自分の弱点をさらけ出し、弱点と戦わなければいけないからです。管理者養成学校へ入校して、人前で話すこと以外にも多くの弱点が見つかり、その原因も分かりました。

 まず人前で話をする時に緊張する原因は、周りの目を気にして良いことを言おうとするからです。しかし、管理者養成学校では何を言っても周りは真剣に話を聞いてくれ「格好悪くて何が悪い」と、意識を変えると自分の素直な気持ちや考えを述べることが出来るようになりました。また、今まではキレイな言葉を並べ、上辺の気持ちを話していたため、相手に感情が伝わっていませんでした。班内で行った「1分間スピーチ」では、第2班の担当講師である米山講師から「君の話からは感情が伝わってこない」と指摘も受けました。

 また4日目に行った「40キロ夜間行進」の前日、私の指示一つで班員の命も左右する指揮官の荷の重さに不安になっていた時、私を班員9名全員がリーダーとして投票し、信頼して任せてくれたことへの嬉しさを、私は涙を流しながらみっともない顔で班員に伝えました。班員の長井さんは涙を流しながら「山口さんの想いが伝わってきました。私も全力で頑張ります」と共感してくれました。「これが人に想いを伝えることなのだ」と分かりました。

 また、管理者養成学校での生活で、自分の弱さ以外に感じたことがあります。それは、周りの方に感謝することです。「40キロ夜間行進」をやり遂げた時に、指揮官一人に荷を背負わせず、自分達も精一杯自分の任務を全うするという班員のサポートに、達成感よりも「ありがとう」という感謝の気持ちでいっぱいになり、お風呂で泣きました。今までの私であれば、これは自分の力だと達成感に浸っていたでしょう。管理者養成学校での訓練で、何かをやり遂げた時は決して自分一人ではなく、その過程に必ず支えてくれた人がいることを感じました。

 最後になりましたが、本当に多くの成長が出来たこの訓練に参加させて頂きまして、ありがとうございました。

                                                   以上

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セールスパワーアップ        株式会社丸信        小林 功弥 様


「生まれ変わった自分」「生まれ変わった自分」





 私は、今回の訓練に参加することを5月末に上司から聞きました。その時の素直な気持ちは「最悪、行きたくない」以外はほとんどありませんでした。期待とかそのような気持ちは全く無く、ただ不安。「何故、自分が行かなければならないのか」という気持ちでした。

 しかし、実際に訓練に参加し、最終日を迎えた素直な気持ちは「ありがとうございました」です。それは、大矢講師や参加させて頂いた会社に対する感謝です。また、何故そのような気持ちになれたかというと、今回の訓練に参加するまでは営業をしているつもりでしたが実際は出来ていませんでした。自分自身に甘い部分がありました。お客様によって苦手なお客様に対しては苦手だな。という気持ちを持ったまま接していましたし、新規のお客様も断り文句が出たら諦め、粘り強い営業が全く出来ていませんでした。このような営業を続けていたら、苦手としているお客様はずっと苦手なまま数字を落としていき、新規のお客様は獲得出来ず、マイナスな面しかありません。

 何故、そのような営業になっていたか、自分なりに考えてみました。それは、自分自身に自信が無いからでした。従って、声も小さく、小さいから相手に与える印象が悪く、お客様から見た自分の印象も悪いため、相手も苦手意識を持っています。

 しかし、今回の訓練を通してさまざまなことを学ぶことが出来ました。まず、自分が一番実行していかないと感じたことは声の大きさです。大矢講師から教えて頂いた「間違ってもいい。大きな声を出しなさい」という言葉を一生頭の中に残して、常に大きな声で自信を持ち頑張ります。第一印象を大切にし、今まで与えていたイメージを全く別物に変えられる様に、意識して声を大きく出し、胸を張っていきます。

 次に「技術面」や「精神面」ですが、こちらも本当に勉強になりました。大矢講師から教えて頂いたことが、真新しいことばかりで、全て実戦で活かしていきます。面談、セールスの流れを教えて頂いた時は、自分の今までの営業は、只の御用聞きだと思いました。お客様から言われたことをやるだけのダメな営業マンそのものでした。しかし、アプローチからクロージングまでの流れを教えて頂き、その流れに沿い「会社説明」「会社案内」を自分で考え、非常に有意義な5日間でした。今回の訓練に参加していなければ、何も変わらないまま月日は流れていったと思います。

 今回の訓練に参加出来たことに感謝し、先週までと違った自分で新たに頑張ります。最後になりましたが、長い間ありがとうございました。

                                                   以上

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